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ムームーサーバー
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<ストーリー>
ヒバルは万金丹をシカバに向けて放つ。
だが、sカバは無敵化でそれを避けてヒバルの後ろに立つ。
だがそこでヒバルは、「後ろに来るってことは分かってたぜ、攻撃するときにだけ実体になること」といって、シカバに特大の攻撃を図る。
・セリフ回しがジョジョテイストである。
ジョジョの5部とか好きそう。
特大の攻撃を食らっても経っているシカバに対し驚きつつ、最期のステゴロになる。
・そして紅の豚オマージュである。
殴り合いの中、ヒバルから「お前の本心を見せろ!」と言われ、また過去を思い出すシカバ。
金剛が入院している病院にて、金剛から「ヒバルが好きか?アイツにこの先の世剣を託した…ヒバルを頼んだぞシカバ」と言われる。
・1話では、ヒバル達が最期をみとったような感じが出ていたがミスリーディングであろう。
よく考えればヒバルに遺言が伝わっていることを兄弟たちが知っていたという事は、ヒバル達に遺言を託した後に兄弟たちにそのことを話していたとみることが普通である。
上記を思い出したシカバは、負けを認めてヒバルの下へ下ることになる。
勝ったヒバルは天道に向かって、シカバは俺がもらう!と、往年のバンドメンバー強奪みたいなことを言う。
追い詰められた天道はアラガネを自らの体に取り込んだ!
終わり。
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<感想・分析など>
なんだかんだ男臭い演出は非常に上手い。
東京卍リベンジャーズで女性ファンが増えたのもうなずける。
展開的には都度都度過去を回想して、付け焼刃的に進んでおりかなり無理があったが、何とか風呂敷を畳め切った。
この回あたりは人気出そう。
あとは天道を倒して一件落着である。
恐らくアラガネは獅鷹に奪われる可能性があるが。
まあ、あとは作者が普通にジョジョが好きなのは笑った。
セリフ回しがまんまである。
そして最後の紅の豚オマージュからして宮崎駿も大好きなのだろう。
今作は好きなものを全部詰め込む感じの様だ、和久井健は。
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