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<31話・ストーリー>
夏休みに近い今日この頃。
ひまりんは、「夏休みだからほとんど仕事だ。家守には会えるけど」と家守に会うことを楽しみにしている。
ハーレムほいほいムーブをかます。
そんな時、ポノの家が家守に家事代行を頼んだことを知って拗ねてしまうひまりん。
・全くかわいくない。
でなぜか、雨の中ひまりんの家のものを買うという名目で買い物デートへ向かう。
相合傘っぽいことをして帰る。
・芸能人は、付き合っているスキャンダルなどを防ぐために、極力男と外へ出ない・変装するみたいな気の使い方が依然あった気がするが、そこら辺は全く気にならなくなっている様だ。
・非リアル。
行動矛盾。
今回はひまりん-家守ラインである。
作者も家守と色んな女を関係づけさせるために、無理矢理プロットを作らねばならない所が大変である。
終わり。
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<32話・ストーリー>
終業式である。
家守は風邪をひいている様だ。
・どうせだれかが、看病しに来るんだろ。
誰が来るかを待っている間に、初めての家守の父親が登場である。
髭面おじさんであった。
父親と本命がどうのとか現実にはあり得ないしょうもない話をしていると、ピンポンが鳴る。
誰が来るのかと思ったら、ポノ・ひまりん・カンナの3人がいた。
・これは予想できなかった(笑)
まさか3人で来るとは(笑)
男の信条の理想を描くのは結構なのだが、女性側の心理行動原理は今回の描写に追いついているのだろうか?
果たしてこれが現実でありうるのだろうか?
終わり。
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<33話・ストーリー>
夏休み中に、ポノ・カンナ・ひまりんと別荘に一泊することになった家守。
ひまりんがポノに告白する気があるのか?と聞く。
それ次第によっては、家政夫を辞める必要があるとも。
・ちょっと意味が良く分からない。
仕事とプライベートが一体化しているタイプなのかな?
なお、別荘で一拍には家守と家守の女3人衆・あとはモブの2人が来た様だ。
その後は、やはりしょうもないハーレム展開が続く。
・これを見て読者のどういう層を狙っているのか?
まったくストーリーに合理性がない。
御都合主義の権化。
終わり。
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<34話・ストーリー>
ポノ・カンナ・ひまりんとモブのチビと一緒に風呂に入る。
お色気シーンを入れてくる。
風呂を出たらモブの男の提案で、ホラーを見ることに。
なぜか「ひまりん・カンナ・家守・ポノ」の並びになり、再びハーレム展開を味わう家守。
ポノと家守の応援を辞めると宣言するひまりん。
・勝手にしてくれ。
徐々に家守を意識し出すひまりん。
終わり。
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<感想・分析など>
現状、ひまりんは女子高生社長という肩書を誇りとしているが、それに見合う様なスキャンダルのリスクマネジメントの不足と社会人としての礼儀作法の失念というキャラクター性ばかりが先行している。
こいつが果たして読者にとって本当に魅力的なのだろうか?
そもそもひまりんでは人格的に人気が出づらいから、家守にはカンナ・ポノと頑張ってもらえばそれで作品的には安定しそうである。
非リアルオブつまらんが継続しているが、この作者はこの何の深みもない・イデオロギーもない・主張もない作品を描いていて楽しいのだろうか?
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