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「ラブフォーティ」について(第15話・ネタバレあり)

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<ストーリー>

ETCとWTCの戦いは3-0でETCの勝利だった。
・結局関西はかませ犬かい!
関西が出てきた時の盛り上げは一体何だったの?

選手達同士の触れ合いのあと、ETCとWTCの監督が話をする。
そこへドレッドと歩を見たテニス界の大スポンサーが現れ、ETCの監督である東堂に「テニス以外のものを引っ張ってきて何を企んでおる?」みたいなことを問いただす。

東堂曰く、「テニスはそもそも選手層が薄いが、その原因は途中参入が難しいと言われるからである。その固定概念を崩して途中流入組の実績が作れれば、他のスポーツから流入を作れる。そしてテニスの選手層を厚くする」という旨らしい。
この新しい取り組みが東堂が10年前世界のテニスと感じた壁とのこと。
・この辺結構考えられていていいね。
こういう練られたプロットを出していくともっと人気出るかも。

別場面。
なんだかんだで、歩とETCの1位が試合をするらしい。

終わり。

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<感想・分析など>

試合が一瞬にして終わって何だったんだこれはという感じだが、恐らくこれは編集との話し合いで「盛り上がりが弱いからこの大会を早めに終わらせて次へ行く」という方針になったものと思われる。
明らかに飛ばしているわけだし。

まあ盛り上がりが弱いから、ここを終わって早く次に行く方が良い判断だろう。
方針転換は良さそうだ。

また東堂の考えも新しい切り口で良い気がする。

今話だけで他の話と比べても出来が良すぎる気がする。
もしかして編集者が変わったとか、なにがしかの変化があったかもしれない。
次回以降に期待が持てそうである


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