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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
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<27話ストーリー>
ルリのクラスメイト達はクラス対抗で色々頑張っている。
ルリの連絡先を渡すまいとクラスの陽キャが頑張っている。
ルリはルリで落とした携帯の持ち主を見つけてあげたり、龍の力を使って重いものを運んだりと体育祭実行委員の仕事を全うする。
意外に仕事が出来て「頼られるのって気持ちいい!」と思うルリであった。
終わり。
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<28話ストーリー>
体育祭のお昼休憩中。
謎の女子に呼び出されるルリ。
クラスの見世物にされてきた。
なお、呼び名は「ドラゴン」、「ツノっ子」である。
神代さんがルリの火を吹く奴を使ってマシュマロを焼き始めた。
それを見て、ほかのクラスの人が学食のパンをルリの炎で焼く様に頼む。
終わり。
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<29話ストーリー>
先生とルリの母親が話す。
ルリが炎を使ってパンを焼いていたのを報告。
なお、ルリは学校の民にイジられたことで少し居づらくなってきた様だ。
・繊細さんか?
お前が自分から体育再実行委員副委員長という自分から目立つポジションに来たんだろうが。
それがいざ注目を集めて自分の意図しない方向に言ったからって、嫌になるのはあまりにも直情的過ぎるというか先を見通せていないというか…。
そして何故か神代さんと喧嘩してしまうルリ。
そして神代さんから「私やっぱルリちゃん苦手だわ」と言って去られてしまった。
そんな中、ルリは全身から炎を出して走り回っていた。
終わり。
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<30話ストーリー>
どうやらルリの炎を見て先生の診断は鬼火とのこと。
鬼火の特徴は「煙が出ない・服が燃えない・燃え移らない」という特徴とのこと。
そして先生から何故か「特段の害はないので鬼火の説明はいったん省くが、これが表れたということは人として生きることが今まで以上に難しくなる」というなぜ人として生きるのが難しいかという理由も省く不可解行動を見せる先生。
・まあ母親と一緒やから設定や行動がおかしくなるんやろうな。
そして現れる神代さん。
ルリから気にしないでと言われたので、体育祭に連れ戻しに来た。
とりあえず、戻ってこいという神代。
先生が火を消す方法はあるという。
水に入ればよいらしいので水に入って火を消すルリ。
終わり。
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<31話ストーリー>
水を浸かって鬼火を抑えることに成功したルリ。
クラス全員リレーを走ってその最中にこれまでの回想をしながら最終回みたいな感じを出す。
ゴールは神代さんが待っており抱き合って和解。
終わり。
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<感想・考察>
まあ作者の心を反映している感じだな、完全に。
27話のルリの心境なんかは、引きこもりが久々に社会復帰して意外に仕事楽しいぞというのに被っているし、
何か作者のコンプレックスみたいなものを見てしまった。
30話は尺稼ぎが過ぎる話としては典型的である。
尺を稼ぐために先生の説明が大人として無理が出てきている。
キャラクターは作者の能力を超えないと言うが正にこれである。
作者の貧弱な発想力の延長でしかないキャラクター達。
アイデアを超えられていない。
この漫画の真の主人公にしてヒロインは神代さんである。
作者の心理を読み解きたい場合には、今後はルリではなく神代さんに注目していくと分かり易いだろう。
結局作者は神代さんみたいな人に存在して欲しくて、神代さんみたいな人が好きなんだろう。
神代さんをとことんよく描く状況からして、それが透けて見える。
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